自分の講義や講演の録音をMP3で復習に使う方法
自分が話した講義や発表を、あとから聞き返すと、話し方の癖や説明の抜けがよく分かります。公開した動画の音声をMP3にしておけば、移動中にも手軽に復習できます。
活用の場面
- 授業を担当している人が、自分の説明を改善したいとき。
- 学会や社内の発表を、次回に向けて振り返りたいとき。
- 自分の登壇を、聞き流しながら内容を再確認したいとき。
手順
- 自分が投稿した講義・講演動画のURLをコピーします。
- 変換ツールに貼り付けます。
- 話し声が中心なら128 kbpsを選びます。聞き取りにくさが気になる場合は192 kbpsにします。
- 確認事項にチェックして変換し、ダウンロードします。
1本が15分を超える講義は、章ごとに分けて投稿しておくと、扱いやすくなります。
復習に役立てるコツ
- 再生速度を少し上げて、全体を短時間で確認する。
- 気になった箇所の時間をメモして、後で見直す。
- 章ごとにファイルを分け、番号付きの名前にしておく。
許可とプライバシーの注意
録音には、自分以外の声が入っていることがあります。
- 受講者の質問や発言が含まれる場合、公開や再利用の範囲について同意を得ているか確認します。
- 所属先の講義や会議の録音は、組織の規則で扱いが決まっていることがあります。
- 個人名や機密情報が入っている場合、共有先を限定してください。
保存と共有
保存したファイルは、自分だけが使う場所に置くのが基本です。共有するなら、関係者に限ったフォルダにして、期限も決めておきましょう。
権利についての注意
このツールで保存できるのは、自分が権利を持つ音声、または再利用が認められた音声です。講義に他人の資料や音楽が使われている場合は、その部分の権利にも注意してください。条件は利用規約をご覧ください。
注意:この記事は法的助言ではありません。ご自身のコンテンツまたはクリエイティブ・コモンズ/著作権フリーの動画にのみ使用し、ダウンロードするコンテンツに必要な権利があることを確認してください。