自分のYouTube動画の音声をMP3で保存する方法
ライブ演奏や講座動画を公開したあと、編集用のプロジェクトファイルを消してしまい、手元に残っているのは公開済みの動画だけ、という経験はないでしょうか。音声だけを取り出したいときは、自分の動画からMP3を作るのが手っ取り早い方法です。
どんなときに便利か
- 演奏や朗読の音源を、ポッドキャストやデモ音源として再利用したい。
- 通勤中にイヤホンで自分のミックスを確認したい。
- 動画より小さなファイルで、共同制作者に共有したい。
- 元データが失われたときの保険として残しておきたい。
手順
- YouTubeで自分の動画を開き、アドレスバーのURLをコピーします。
- 変換ツールのトップページを開き、URL欄に貼り付けます。
- 動画の情報が表示されたら、タイトルと長さを確認します。
- 音質(128・192・320 kbps)を選び、権利に関する確認事項にチェックを入れます。
- 変換が終わったらダウンロードボタンを押して保存します。
キーワード検索でも動画を探せますが、自分の動画ならURLを直接貼るほうが確実です。
音質の選び方
話し声が中心なら128 kbpsで十分です。音楽をふつうに聴くなら192 kbps、後で編集し直す可能性があるなら320 kbpsを選ぶと安心です。ファイルサイズは音質に比例して大きくなります。
知っておきたい制限
- 変換できる動画は15分(900秒)までです。長い動画は、あらかじめ区切って別の動画として投稿しておく方法があります。
- 同じ回線からの変換は1時間に10回までです。まとめて作業するときは順番を決めておきましょう。
- 生成したファイルは一定時間後に自動で削除されます。保存したらすぐ手元にバックアップを取ってください。
保存後のひと手間
ファイル名に日付や作品名を入れておくと、数か月後でも探しやすくなります。外付けドライブとクラウドの二か所に置けば、より安全です。
権利についての注意
このツールは、自分が権利を持つ動画、Creative Commonsなど再利用が認められた動画、パブリックドメインの動画のためのものです。他人の作品を無断で保存・配布することは認められていません。詳しくは利用規約をご確認ください。
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