1時間に10回までの変換制限。理由と上手な使い方

このツールでは、同じ回線から行える変換が、1時間に10回までと決まっています。上限があるのは不親切に見えますが、理由を知ると、計画も立てやすくなります。

制限がある理由

  • 安定した提供:一部の利用者が大量に変換すると、ほかの人が待たされます。
  • 不正な使い方の抑止:自動化された大量取得を防ぎ、本来の目的である個人の利用を守ります。
  • リソースの確保:変換には処理の負荷とディスク容量が必要です。

制限は、個人を特定する情報を保存せずに管理されています。

上手な計画の立て方

先に優先順位を決める

変換したい動画を、リストにします。重要なものから順番に処理すれば、上限に達しても困りません。

音質を一度で決める

同じ動画を、128・192・320 kbpsで何度も作り直すと、回数を消費します。用途を先に考えて、1回で決めておくのが効率的です。

URLを確認してから実行する

違う動画を間違えて変換すると、1回分が無駄になります。タイトルと長さを、変換前に確認する習慣をつけましょう。

上限に達したら

エラーメッセージが表示されます。1時間ほど待ってから再開してください。待っている間に、保存済みのファイルの整理や、ID3タグの入力を済ませておくと時間を有効に使えます。

まとめて必要なとき

たとえば、20本の動画があるなら、2回に分けて、1時間あけて作業します。ダウンロードしたファイルは、すぐに手元へ保存しておいてください。作成したファイルは一定時間で自動的に削除されます。

併せて覚えておきたい上限

動画の長さは、15分(900秒)までです。この2つを意識しておけば、変換でつまずくことは少なくなります。

準備ができたら、変換ツールをお使いください。

権利についての注意

制限を回避するために、複数の回線を使うなどの方法はおすすめできません。また、変換できるのは、自分が権利を持つ音声か、再利用が認められた音声です。詳細は利用規約をご確認ください。

注意:この記事は法的助言ではありません。ご自身のコンテンツまたはクリエイティブ・コモンズ/著作権フリーの動画にのみ使用し、ダウンロードするコンテンツに必要な権利があることを確認してください。